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曖昧な基準

自然派コスメというとオーガニックをイメージする人も多く、安心と思われる方も多いですが、日本ではオーガニックとしてコスメを販売する明確な基準がありません。例えば、オーガニック認証を受けた原料(成分)を1%だけ配合し、その他99%がケミカルな成分だったとしてもオーガニックを強調して販売が可能です。

オーガニック認証されている製品は、「製品認証」と記載されて、どの団体に認証されているかも記載されています。原料の一部のみがオーガニックの場合は「オーガニック成分配合」「オーガニック認証成分使用」などと記載されています。

イメージ商法?

「無添加や自然派=肌に優しい成分が配合されているコスメ、石油系の化学物質や化合物が入っていないコスメ」イメージを持つ人は多いでしょう。ところが、コスメの基準を定めた薬事法では、無添加や自然派の定義について基準は設けていません。そもそも、無添加や自然派の区分け自体がありません。あくまでも化粧品メーカーが作りだした造語です。植物成分などを少量でも配合していれば「自然派」という表現をしています。本当に肌に安全かは疑問が残ります。

敏感肌とは?

“自分は敏感肌だ”と思う女性は年々増加傾向にあり、現在では50%以上の女性が敏感肌と感じているとのデータがあるほどです。

その背景には、ライフスタイルの変化や地球環境の変化などがあげられていますが、それ以上に使用している洗浄剤(シャンプー、ボディシャンプー、クレンジング、洗顔フォーム、歯みがき)が大きな要因と考えられます。

そもそも、敏感肌とは、「刺激物質の侵入をブロックする肌バリア機能の低下によって、刺激を感じやすくなっている肌のことをいいます。

市販の刺激が強い洗浄剤を使い続けていれば、細胞は傷つき、大切な角質層のバリア機能はダメージを受け続けます。ボロボロになった角質層は、水分蒸発が起こりカサカサ肌に、そして花粉、アレルゲンが侵入してきます。

敏感肌ゆえに、オーガニック化粧品を使用するのであれば、まず洗浄剤(シャンプー、ボディシャンプー、クレンジング、洗顔フォーム、歯みがき)を低刺激のものに変えて、肌のバリア機能を守り、高めることを先におこなわねばなりません。

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