洗浄剤で髪が傷む
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悪者は誰だ?

1990年代、アメリカの科学雑誌で、洗浄剤によるタンパク変性が発表され化粧品メーカーに大きな波紋を呼びました。


『ラウリル硫酸Na』はタンパク質同士をつないでいる水素結合に割り込み、タンパク質の三次、四次構造を崩し、構造安定性を低下させることが明らかにされたのです。

日本を含む世界中の化粧品メーカーは、この事実を消費者に伝えることを控えています。日本の化粧品メーカーは、シャンプー成分に使用しているラウリル硫酸の刺激を緩和するためにシリコンを配合する懐柔策に出ました。


しかし、それでも硫酸系シャンプーによるタンパク変性を止めることができませんでした。後になって、悪者は“シリコン”であることにしました。しばらくノンシリコンブームが続きますが、緩和剤なしの硫酸シャンプーは髪がバザバサになります。

訴訟事件

パーマによる断毛、カラーによる髪の傷みは以下のような美容師の施術ミスで起こります。


・放置時間の設定ミス-髪の主成分であるタンパク質は強いアルカリ状態で長時間放置されるとタンパク変性が起きます。美容室が忙しく、薬剤がついたまま、ほったらかしにされてしまうと大変なことに。

・温度設定ミス-縮毛矯正の施術中に使用するヘアアイロンの高熱、デジタルパーマの高熱でタンパク変性が起きます。


・ロッドを巻くときの力、ゴム加減、乱暴なコーミングによる強い摩擦でタンパク変性が起きます。

実際に、大切にしていた髪を、美容室でめちゃくちゃにされてしまい、訴訟に至るケースもあります。

しかし、健康な毛髪にパーマやカラーを正しく施術する限り、髪は傷みません。洗浄剤でタンパク変性が起きている髪は三次、四次構造が崩れているので、その状態にパーマやカラーを行うことで、傷みがさらに進行していきます。

 

まずは洗浄剤を見直して、健康な髪になり、パーマ、カラーでおしゃれを楽しんでください。

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