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創傷治療のパラダイム・シフト

「傷は消毒して乾かさないと治らない」という考えが19世紀後半から一般に普及し、火傷や怪我の治療には「傷を乾かす治療法」が主流でした。それは、傷を化膿しないように消毒する・傷がジクジクするので、ガーゼを当てる、というものでした。

しかし21世紀になり、傷が治る仕組みが細胞レベルで分かるようになり、『湿潤療法』が発表されてからは、傷を乾かすことは、傷の治りを遅らせることになることが実証され、今では、以前の治療法は、傷を治すどころか、消毒もガーゼも傷にとっては有害なものでしかないことが明らかになりました。


『湿潤療法』は、うるおい療法ともいわれ、体が本来持っている力、「自己治癒能力」を最大限に生かす治療法です。けがや病気をしたときには自ら治そうとする力、「自己治癒能力」が働きます。小さな擦り傷や切り傷ならなめておけば治ります。

傷を直すためには、何よりも「傷を乾かさない」ことが大切です。傷が治るためにはさまざまな細胞が傷口に集まってきては働かなければなりません。生きている細胞は乾燥すると死にます。傷を乾かすことは、傷の治りを遅らせることになるのです。傷を早く治すためには、傷口に集まった細胞たちが、最善の環境で活発に活動できるようにすることです。

化粧品のパラダイム・シフト

髪を傷めているのは、シャンプー、トリートメントです。20世紀前半に戦時中のドイツで生まれた石けんの代用品である「硫酸系洗浄剤」が今も市販シャンプーの多くに使われ角質細胞を殺しています。またトリートメントに使用されるカチオン界面活性剤は肌あれ、かゆみの原因となっています。


お顔の手入れをしても、肌あれが改善しないのは、クレンジング剤と洗顔料の強い刺激で角質細胞を殺しているからです。ボロボロの角質層から、水分が蒸発し、アレルゲンや花粉が侵入し、アレルギー肌を作っています。


正しいシャンプー、洗顔こそが“お手入れの王道”です。洗うものを、お酢系に変えて、角質層のバリアを守りましょう。

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