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合成界面活性剤って悪いもの?

生活のいろいろなものに、界面活性剤が使用されています。シャンプー 、トリートメント、化粧品、洗剤、歯みがき、家庭用洗剤、食品、調味料など。アロマオイル、塗り薬、無添加石けんにも界面活性剤が使用されています。


合成=悪という宣伝を見かけますが、そうではありません。天然のものの中にも、肌に刺激を与えるものがあり、合成のものの中にも安全なものがあります。天然成分とか、自然派をうたう化粧品づくりにも大きな落とし穴が潜んでいます。

1928年生まれの危険な界面活性剤

 戦時中のものがない時代、石けんが作られなくなり、それに代わるものとしてドイツの「ベーメ社」が、天然油脂から硫酸系界面活性剤を合成しました。豊かな現代に、戦時中の代用品の洗浄剤が安価だからと、未だに多くの製品に使われています。

 

ヤシ油に劇薬「硫酸」を合成したラウレス硫酸・オレフィンスルホン酸この2つが市販シャンプーの主原料です。またボディシャンプー、歯みがき、台所用洗剤、家庭用洗剤、洗濯用合成洗剤にも多く使われています。

石けん、洗顔フォームの刺激

石けんで顔を洗う人が多いですが、石けんはラウリン酸や、ステアリン酸などの脂肪酸を、アルカリ剤(水酸化ナトリウム)で中和します。その時に、脂肪酸量よりアルカリ剤が多ければ、遊離アルカリが生じ、肌刺激になります。

 

市販洗顔フォーム剤には洗浄成分として「脂肪酸」と「洗浄剤としての界面活性剤」が使用されています。この界面活性剤の良し悪しが肌への刺激に影響します。またアルカリが強すぎても、お肌が「つっぱる」感じがします

 

石けん、洗顔フォームには酸化防止や、劣化を防ぐために「エデト酸塩」や「ジブチルヒドロキシトルエン」などの刺激物が配合されている商品があります。

刺激がない液晶クレンジング

肌にやさしく、メイク汚れを毛穴に押し込まないで包み込み、すばやく落とすクレンジングを追求し開発されたのがゲルクレンジング(液晶クレンジング)です。親水性の分散剤と、肌に吸収されにくい油分(エステル)を洗浄剤として使用しています。オーガニックの植物エキスとホエイエキス(保湿成分)を配合しています。赤ちゃんの沐浴剤としても使用できるほどの低刺激です。

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